HandStoryはWindowsを起動すると自動的に起動します。HandStoryにアクセスするには、WindowsのタスクバーにあるHandStoryのアイコンをクリックします。手動で実行する場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントして [HandStory] をクリックします。
左クリックすると、現在クリップボードにあるDoc、画像、メモ、またはアドレスを変換するためのダイアログボックスが開きます。右クリックすると、HandStory Converterのポップアップメニューが表示されます。このポップアップメニューからHandStoryのすべての機能にアクセスできます。
テキストの場合は、変換する範囲を選択し、そこで右クリックして [Palmに保存] を選択します。HandStory Converterが起動し、変換したファイルのタイトルとカテゴリをそこで変更できます。
画像の場合は、変換する画像を右クリックし、[Palmに保存] を選択します。HandStory Converterが起動し、変換したファイルのタイトルとカテゴリをそこで変更できます。HandStoryではPalmに合わせて自動的に画像のサイズが変更されますが、この自動適合サイズを変更するオプションもあります。
必要なサイズに設定したら、Converterで [変換] ボタンをクリックします。HotSyncを実行して、変換したテキストや画像をPalmで表示します。
1つのPalmドキュメントのテキストと画像を両方一括して保存したい場合に、それが定期的に更新されるWebページであれば、カスタムダイレクトクリップを作成することをお勧めします。[クリップの管理] ウィンドウの [カスタムの追加] ボタンをクリックするだけです。逆に、更新機能を使用したくない場合は、そのWebページをローカルハードドライブに保存し、保存したHTMLファイルを右クリックして [Palmに保存] を選択し、HandStoryクリップ形式に変換します。変換したファイルは次回のHotSyncの実行時にPalm保存されます。
Internet ExplorerのツールバーにあるHandStoryのアイコンをクリックすると、現在のWebサイトの1ページ分のテキストを変換できます。テキストの一部だけを選択し、その部分を右クリックして変換することもできます。
変換するテキストの範囲を選択し、Ctrlキーを押しながらCキーを押すか、Wordの [編集] メニューの [コピー] コマンドを選択して、WindowsのタスクバーにあるHandStoryのアイコンをクリックします。
まず、ACDSeeで変換する画像を選択します。Ctrlキーを押しながらCキーを押すか [コピー] コマンドを実行して、WindowsのタスクバーにあるHandStoryのアイコンをクリックします。
HandStory ConverterではInternet Explorerに統合するためにWindowsスクリプトが使用されます。Norton AntiVirus (NAV) 2001はこれについて警告を表示する場合がありますが、これは正常な動作です。警告が表示されないようにするには、[Norton AntiVirus のオプション] ダイアログで [スクリプト遮断] をオフにします。NAV 2002では、Internet Explorerで初めて [Palmに保存] を実行すると警告のダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスで、常にスクリプトを許可するオプションを選択します。一度、スクリプトを [Palmに保存] の実行を常に許可するように設定しておけば、それ以降は問題なく実行されます。
まだ読み取れません。ただし、HandStoryにはすでにそれに関連したテクノロジーが備わっています。この機能はHandStory Suite 3.xで提供できる予定です。将来的には、Microsoft WordとExcelのファイルからの直接変換もサポートできるように計画しています。
このオプションを設定するには、WindowsでHandStoryのアイコンを右クリックして [クリップの管理] をクリックし、変更するクリップを選択して [設定] ボタンをクリックします。[更新] ドロップダウンメニューの [毎日自動的に1回] オプションを選択します。これで、HandStoryで毎日1回午前零時にクリップが自動更新されます。その時刻にPCの電源がオフになっている場合、次の日に最初に電源をオンにした時点でHandStoryが自動更新を開始します。
クリップエディタの [新規ダイレクト/スクリプトクリップ] を使えば、独自のクリップを作成できます。HandStory Suite 2.2に含まれるHandStoryクリップエディタでは、クリップをカスタマイズすることもできます。
ローカルハードドライブのHTMLファイルはWindowsで右クリックするとクリップを作成できます。WindowsでいずれかのHTMLファイルを右クリックして、[Palmに保存] を選択します。必要なカテゴリ、タイトル、リンクの深さ、および画像のオプションを設定できます。クリップ形式に変換したファイルは、次回のHotSync時にPalmと同期されます。
メインのWebブラウザがInternet Explorerの場合、IEキャッシュが壊れていることが原因と考えられます。この場合、MicrosoftではIEキャッシュ情報をクリアすることを推奨しています。詳細については、以下のリンクをクリックしてください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;q306837
メインのWebブラウザがNetscapeの場合、Netscapeによってファイルの種類がうまく認識されないことが原因と考えられます。Internet Explorerでは.hscファイルをHandStoryと関連付けることができるのですが、Netscapeではそれができないため、そのファイルをasciiテキストとして処理してしまいます。そのため、.hsc の拡張子が付いたファイルへのリンクをクリックしても、Netscapeブラウザではそのファイルをダウンロードできず、ブラウザ画面には文字化けした状態で表示されます。Netscapeを使って.hscファイルをダウンロードするには、以下の手順に従ってください。
1. HandStoryクリップのサイトに入ります。
2. "+" を右クリックします。
3. ポップアップメニューの [リンクに名前を付けて保存] を選択します。
4. 保存先のフォルダ (デスクトップを推奨) を選択し、[OK] をクリックします。
5. 前のステップで選択したフォルダで.hscファイルを見つけます。
6. 見つけたファイルをダブルクリックします。
7. [ダイレクトクリップの設定] か [Script Clip Settings] のどちらかのダイアログボックスが表示されます。
8. 設定をカスタマイズし、[OK] をクリックします。
9. クリップリストにそのクリップが表示されます。
クリップ対象のWebページがまだ存在しているか確認してください。更新中にクリップ対象のWebページが使えなくなっていると、HandStoryはページを正しくクリップできません。また、スクリプトクリップの場合に、クリップ対象のWebページのHTMLタグが変更されていると、そのスクリプトではWebページを正しくクリップできなくなる可能性があります。この場合、HandStoryクリップエディタを使ったクリップスクリプトの手動更新が必要なことがあります。そのクリップがHandStoryクリップサービスによってサポートされている場合は、HandStoryのサポート (support@handstory.co.jp) に連絡してください。 Webブラウザのセキュリティ設定やネットワークのプロキシ設定がクリップ動作に影響する場合もあります。この問題については、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
Webサイトから、そのサイトのクリップをクリップサービスから削除するように要求された場合、そのクリップをサポートできなくなります。どうしても必要なクリップのコンテンツについては、元のURLなどの情報を使ってカスタムクリップを作成してください。
HandStory Converterに拡張カードを認識させるには、PalmにはPalm OSバージョン 4.0以上がインストールされ、WindowsにはPalm Desktop 4.0以上がインストールされていることが必須条件です。お使いのPalmデバイスのPalm OSのバージョンが3.5.x以下の場合、HandStoryは拡張カードを認識できないため、[メモリーカード] チェックボックスは無効になります。Palm OSのバージョンを確認するには、「アプリケーションの起のドロップダウンメニューで [Info] の [バージョン] を選択します。 拡張カードにファイルをputするには、まずRAMにインストールしてから、Palm用のHandStory Browser内からそのファイルを拡張カードに移動します。HandStory BrowserのFAQセクションを参照して、HandStory Browserを使ってRAMから拡張カードにファイルを移動する方法を確認してください。

