クリップ自動更新時間を設定することができます。HandStory Suite バージョン 2.3 では、すべてのクリップを同じ時間に自動更新しましたが、バージョン 3.1 では各クリップごとに更新時間を設定することができます。
新しく追加された [クリップ管理] ダイアログ ボックスでは、クリップの最終更新時間と各クリップに設定された更新情報、以前の更新結果などがリストアップされます。各クリップの名前や更新結果でリストを整列して、更新したいクリップだけを選択して更新することができます。
クリッピング方法を変更して、クリップ更新時間を短縮させました。
一部のログイン クリップに対し、手早いクリップ サービスを提供します。ただし、ユーザーごとに違うクリッピング内容のログイン クリップはサポートしません。
スクリプト クリップでユーザー認証フォームフィールドをサポートします。Web サイトでユーザー認証が必要なクリップもクリッピングすることができます。
クリップや eBook などのコンテンツを手軽にダウンロードできるよう Windows のタスクバーの HandStory メニューで簡単に接続できます。クリップや eBook のダウンロード サイトは [オプション] ダイアログ ボックスで設定できます。
HandStory クリップでは Internet Explorer のプロキシ サーバー設定をそのまま利用します。ただし、ID とパスワードを入力して認証したり、接続に問題がある場合、この設定値を変更します。
新しく追加された [オプション] ダイアログ ボックスでは 'プロキシを使用する' にチェックし、サーバーとポート、ユーザー IDとパスワードを入力すると、設定したプロキシサーバー認証を使ってクリッピングします。
カスタム ダイレクト クリップ設定や HTML ファイルのコンバーター機能を使うとき、オフ サイト リンク (off-site link) をサポートします。
一部のコード ページをサポートし、いくつかの多国語の Web ページを変換できます。ただし、変換されたページが文字化けした場合は直接コードを設定しなければなりません。一般的には 'Default' を使います。

