書式メニューは、ページの外観を編集するのに使用します。フォント、文字/段落のプロパティ、スタイルの変更と段落のインデントを設定することができます。 書式メニューの詳細な内容を見るには、該当項目をクリックしてください。
スタイル 文字列のフォントとスタイルを変更します。
フォント プライマリ フォント/セカンダリ フォント: 選択した文字列のフォントを指定します。ユーザーのシステムがプライマリ フォントをサポートしない場合は、セカンダリ フォントが使用されます。もし、いずれのフォントもサポートされない場合は、ユーザーのブラウザ設定で指定された既定のフォントが適用されます。 サイズ: 選択したテキストのサイズを指定します。既定値は標準 3 (12pt) です。 文字色/背景色: 文字色と背景色を指定します。既定値は、文字色が黒で、背景色が白です。作成した色を使用するには、[色] ボタンをクリックした後、 をクリックしてします。 スタイル
取り消し線: 文字列に取り消し線を適用します。
上付き/下付き: 文字列のベースラインを上付き/下付きにしてサイズを小さくします。 プレビュー 選択した属性が適用されたサンプル テキストを表示します。 拡張スタイル 文字列にスタイルを追加したり、または間隔を変更します。
スタイル 引用: 文字列を引用として表示するのに使用します。 点滅: 一定間隔で文字列を点滅させます。この機能は Internet Explorer では サポートされません。 太字: 文字列を強調するのに使用します。 コード: 文字列をプログラム コードとして表示するのに使用します。 定義: 文字列を定義として表示するのに使用します。 斜体: 文字列を斜体にして強調するのに使用します。 キーボード: キーボードで入力する文字を表すのに使用します。 サンプル: 文字列をサンプルとして表示するのに使用します。 変数: 文字列を変数として表示するのに使用します。 間隔 文字または単語の間隔を指定します。 スタイル をクリックすると、ダイアログ ボックスが開き、選択した文字列に CSS スタイルの属性を指定することができます。 プレビュー 選択した属性が適用されたサンプル テキストを表示します。 サイズの拡大 文字のサイズを大きくします。最大サイズは 72 pt です。 サイズの縮小 文字のサイズを小さくします。最小サイズは 8 pt です。 書式の削除 文字列からすべての文字の属性を削除します。文字のサイズは、[標準] に設定されます。 選択した段落の属性を指定します。 スタイル
配置 ドロップダウン メニューから段落の配置方法を選択します。[標準] は、 段落の配置が指定されていないことを意味します。ほとんどのブラウザはデフォルトで左詰め配置を使用します。 余白 左余白/右余白: 段落の左と右の余白を指定します。 最初のインデント: 段落の最初を最初の行をどのくらいインデントするのかを 指定します。この機能は、段落の左余白のインデントと同じものとして使用することができます。 行間隔 行の間隔や段落の間隔を調整します。 段落とリスト
段落スタイル ドロップダウン リストから段落のスタイルを選択します。 記号付きリスト 選択した記号付きリストに使用する記号の種類を選択します。 番号付きリスト 選択した番号付きリストに使用する番号の書式を選択します。 開始番号 段落が番号付きリストの一部分の場合は、リストの最初のアイテムに開始番号を指定します。 現在ページに挿入されたフォームのプロパティやフォーム フィールドのプロパティを変更します。編集ウィンドウに挿入したフォームをマウスの右クリックして、ショートカット メニューより を選択します。
全般 フォーム名 : フォームの名前を入力します。フォームの機能やその目的がわかるよう名前を付けるとよりわかりやすくなります。 ターゲット フレーム : ブラウザで開かれる別のページにフォーム結果を転送する場合には、そのターゲット フレームの名前を入力してください。 空欄のままにすると同じフレームやウィンドウが使用されます。 設定 アクション : フォーム ハンドルのパスまたは URL を指定します。 この項目は通常、CGI や 別の種類のサーバープログラムで使用されます。 ここに、「mailto:」 と電子メール アドレスを続けた場合には、フォームの内容はブラウザから電子メールで送信されます。 メソッド : フォームの内容をサーバー プログラムに送信する処理方法を設定します。GET と POST を選択することができ、使用している CGI プログラムに合うメソッドを指定します。 エンコードの種類 : 取り扱う MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions) エンコードの種類を指定します。 フォームの削除 ダイアログボックスに入力した内容をすべて削除します。 作業中のページの属性を表示、または編集することができます。作成したページに関する全般的な情報の表示、または変更が可能です。 外観 ハイパーリンクや文字色の設定、背景画像などのプロパティを指定します。
色の設定 ファイルからのインポート: 選択したファイルから、すべてのページの プロパティを読み取り、それらを作業中のページに適用します。 背景色: 作業中のページの背景色を指定します。既定値は白です。同時に背景画像が指定される場合は、背景画像が優先されます。 文字色: ページの文字色を指定します。既定値は黒です。 未表示のハイパーリンク: まだ表示したことのないイパーリンクの色を指定します。既定値は青です。 表示済みのハイパーリンク: 既に表示したことのあるハイパーリンクの色を指定します。既定値は紫です。 開いているハイパーリンク: 現在表示しているイパーリンクの色を指定します。初期値は赤です。 背景画像 ページの背景に使う画像ファイルの URL、またはファイルのパスを入力します。 画像の大きさがスクリーンを満たすほど十分に大きくない場合は、画像がページいっぱいに繰り返して表示されます。 作業中の段落の段落スタイルを指定します。段落を分けるには、<Enter> キーを押します。 を選択すると、 ダイアログ ボックスを 開き、さまざまな段落スタイルの設定をすることができます。 Internet Explorer 3.x、Internet Explorer 4.x、Netscape 3.x および それ以前のブラウザでは、指定したスタイルが正しく表示されません。Internet Explorer 5.x、Netscape 4.x およびそれ以降のブラウザでは、指定したスタイルが正しく表示されます。 選択した段落にクラスを適用します。クラスは、定義された個々のスタイルを参照します。
クラス ページのスタイルシートにクラスが含まれている場合、[クラス] テキスト ボックスの下にリストが表示されます。 リストの中からクラスを選択すると、作業中の段落にそのリストが適用されます。クラスの名前は、[クラス] テキスト ボックスに 表示されます。クラスは、[スタイルシート] ダイアログ ボックスの 中で作成することができます。 ID [ID] テキスト ボックスに ID 名を入力して作業中の段落にスタイルを適用します。 ID 名は、半角英数の小文字で始めなければなりません。また、( _ ) を使用することができます。 同じページの中では、ID 名を固有の名前にしなければなりません。 すべての属性の削除 現在の段落からクラスや ID を含むすべてのスタイルの属性を削除します。 選択した段落のフォント スタイルを指定します。
フォント プライマリ フォント: 段落に適用するプライマリ フォントを指定します。 セカンダリ フォント: 段落に適用する代替フォントを指定します。 フォント: 追加する代替フォントをこのテキスト ボックスに記入します。
選択した段落の色の属性を指定します。
色 前景色: 段落全体の文字色を指定します。既定色、16 の基本色、作成した
色から選択できます。段落で選択した一部の文字色を指定するには、 背景色: 段落全体の背景色を指定します。既定色、16 の基本色、作成した 色から選択できます。フォントの [背景色] は <span> タグを使用しますが、[背景色] は <style> タグを使用します。 背景画像 段落の背景画像を設定します。段落の背景画像は、ページの背景画像の上に表示されます。背景画像が正しく 表示できない場合に備えて背景色を指定することをお勧めします。 ソース: ソースのテキスト ボックスに画像ファイル の URL、または画像ファイルへのローカル ファイル パスを入力します。 参照: 画像ファイルが保存されているドライブ、またはフォルダを選択します。[URL] テキスト ボックスに URL を打ち込んで外部のファイルを指定することもできます。 貼り込み形式: 背景画像を固定するか、ページをスクロールするときに 一緒にスクロールするかを選択します。この属性は、ページの背景画像に適用されますが、段落の背景画像には適用されません。 繰り返し: ブラウザで表示する背景画像が段落より小さい場合、その背景画像 の繰り返しをどうするかを指定します。次の中から選択することができます。
縦位置: 段落の上端からの画像の縦オフセットを指定します。 横位置: 段落の左端からの画像の横オフセットを指定します。 段落の配置、インデント、行間隔、文字間を指定します。
配置 ドロップダウン リストから左、中央、右、両端揃えのような配置の種類を選択します。 インデント 段落の最初の行のインデントを設定します。単位は、%、ポイント、mm、cm、パイカ、インチ、 ピクセル、em、ex の中から選択することができます。 は、値が 固定されてインデントが行われます。ここに任意の値を入力することもできます。 行間隔 段落の行の間隔を設定します。単位は、%、ポイント、mm、cm、パイカ、インチ、ピクセル、em、ex の中から 選択することができます。 文字間 段落の文字の間隔を設定します。単位は、%、ポイント、mm、cm、パイカ、インチ、ピクセル、em、ex の中から 選択することができます。 段落に長方形の輪郭を適用することができます。単位は、%、ポイント、mm、cm、パイカ、インチ、ピクセル、em、ex の 中から選択することができます。
余白 左/右: 左、または右の余白を指定します。 上/下: 上、または下の余白を指定します。 内側の余白 左/右: 左、または右の余白を指定します。 上/下: 上、または下の余白を指定します。 選択した段落の枠線の属性を設定します。枠線の属性は、スタイル、色、太さで構成されています。
スタイル 段落の左、右、上、下の枠線のスタイルを指定します。枠線のスタイルのうち、くぼみ、浮き出し、インセット、 アウトセットは、 ウィンドウで正しく表示されません。これらの枠線のスタイルは ウィンドウで確認することができます。ActiveSquare 6 では、下記のような様々なスタイルを提供しております。
Windows 上では、[点線] と [破線] が [実線] のように表示されます。また、Macintosh 上の Internet Explorer 4.01 以上において正しく表示されます。 色 枠線の色を左右上下ごとに指定します。 太さ 枠線の太さを左右上下ごとに指定します。太さ単位の [細]、[中]、[太] は、実際には 単位ではなく、単に選択できる横幅の種類のことです。 ツール バー上の ドロップダウン リストを使用して、一連の スタイルを定義し、それらを選択した部分に適用します。
リンクするスタイルシート ページにリンクしたい外部のスタイルシート (.css ファイル) の URL、またはパスを入力します。 リンクするスタイルシートは、1 つだけ指定でき、それは <link> タグで指定されます。 スタイルシートの表示 このアイコンをクリックすると、リンクされたスタイルシートがメモ帳で開かれます。 参照 このアイコンをクリックして、ドライブにすでに存在するスタイルシート ファイル (*.css) を 指定することができます。 削除 このアイコンをクリックして、外部のスタイルシートへのリンクを削除します。しかし、スタイル シート ファイル自体は、削除されません。 外部のスタイルシート 作業中のページにインポートれた外部のスタイルシートがリストアップされます。リンクするスタイルシートと
同じくインポートされた外部のスタイルシートのスタイルは、作業中に定義したスタイルシートのように使用することができます。
インポートできるスタイルシートの数は制限されていません。 スタイルシートの表示 選択したスタイルシート (*.css) をメモ帳で開きます。 外部ファイルの追加 スタイルシート ファイル (*.css) を指定して作業中のページにインポートします。 ドライブにすでに存在するスタイルシート ファイルを選択するか、または URL を直接入力することができます。 削除 選択したスタイルシートからページへの参照を削除します。しかし、スタイルシート ファイル自体は 削除されません。 下へ 選択したスタイルシートをリストの中で 1 つ下へ移動させます。 上へ 選択したスタイルシートをリストの中で 1 つ上へ移動させます。 スタイル ページの中で定義したスタイルをリストアップします。 追加 このアイコンをクリックして、新規のスタイルを追加します。ダイアログ ボックスが開きます。 削除 ページの中のスタイルシートから選択したスタイルを削除します。 編集 選択したスタイルシートの属性を編集するには [スタイル] ダイアログ ボックスが開きます。 ファイルに保存 ページの中のスタイルシートを他のドキュメントで使用するために、外部の スタイルシート (.css ファイル) として保存します。 CSS テキスト スタイルのリストから選択したスタイルの CSS の定義を表示します。 段落のインデントを解除します。インデントを解除する前に、その段落に対して、少なくとも一度 インデントが適用されていなければなりません。 段落にインデントを適用します。一度のインデントで、固定幅フォントの 6 文字分が移動するように設定されています。 このコマンドはリストを分割するのに使用します。新しいリストは、カーソル (|) が置かれている段落から始まります。番号付きリストを分割する場合、新しいリストの開始番号は 1 になります。
このコマンドは、2 つのリストを結合するのに使用します。カーソル (|) を 下のリストの最初の段落に置いて [書式 > リストの結合] をクリックします。すると、下のリストは、上のリストに結合されます。2 つの リストを結合するためには、同じインデントでなければなりません。
改ページ ダイアログ ボックスで、改ページを挿入することが できます。改ページは、画面上に表示されているページにはいかなる影響も与えません。ただ、印刷されたページに影響を与えます。 改ページの設定 改ページの設定を指定します。
段落前に改ページを挿入 分割: カーソルのある段落の前に改ページを挿入します。 偶数ページ: カーソルのある段落の前に改ページを挿入し、次のページを左側 (偶数ページ) として印刷されるようにします。 奇数ページ: カーソルのある段落の前に改ページを挿入し、次のページを右側 (奇数ページ) として印刷されるようにします。 禁止: カーソルのある段落の前に自動で改ページが挿入されないようにします。 解除(自動): カーソルのある段落の前に挿入された改ページと改ページの 禁止を解除して初期状態に戻します。 段落内に改ページを挿入 禁止: カーソルのある段落の中に自動で改ページが挿入されるのを禁止します。 解除(自動): カーソルのある段落の中に改ページと改ページの禁止を解除し、 初期状態に戻します。 段落後に改ページを挿入 分割: カーソルのある段落の後ろに改ページを挿入します。 偶数ページ: カーソルのある段落の後ろに改ページを挿入し、 次のページを左側 (偶数ページ) として印刷されるようにします。 奇数ページ: カーソルのある段落の後ろに改ページを挿入し、 次のページを右側 (奇数ページ) として印刷されるようにします。 禁止: カーソルのある段落の後ろに自動で改ページが挿入されるのを 禁止します。 解除(自動): カーソルのある段落の後ろに改ページと改ページの禁止を 解除し、初期状態に戻します。 ウィドー/オーファン ドキュメントが印刷されるときに、段落の 1 行目の直後や最終行の直前で改ページが行われることがあります。 改ページ前の 1 行は 「オーファン」、改ページ後の 1 行は 「ウィドー」 と呼ばれます。 ウィドーやオーファンを避けるために前後の行数を指定し、ページを印刷した場合、同じページに含まれるようにします。
オーファン 指定した行数が次のページに送られます。 ウィドー 指定した行数が前のページに含まれます。 選択したオブジェクトのプロパティを表示するダイアログ ボックスが表示されます。 ドキュメントで、画像、表、レイヤーなどを選択すると、選択したオブジェクトのプロパティに合わせてメニュー名が変わります。 何も選択してない場合は、メニューはグレーアウトされたままです。
|