初期化ファイル情報

初期化ファイルは、ActiveSquare のプログラム環境やデフォルト プロパティに関する重要な情報を含んでおり、ユーザーは自分の作業環境を定義することができます。

初期化ファイルでは、ツールバー ボタンとそれらの表示状態の定義、ステータス バーの定義と表示、基本的な編集ウィンドウ(HTML ソース タブおよびプレビュー タブ等)の構成を定義することができます。さらに 編集ウィンドウの標準フォントの設定、背景画像または背景色の設定、印刷オプションや基本プログラム名を指定することができます。

初期化ファイルのプロパティを指定しなかったり初期化ファイルがない場合、ActiveSquare 4 の基本設定に従います。初期化ファイルは各開発社の環境に合わせ、作業環境を簡単にセッティングすることをその目的とします。初期化ファイルで指定した内容は ActiveSquare の基本設定を優先とします。

 

初期化ファイル

    ファイル タイプ: Windows INI ファイル( .env)

初期化ファイルはテキスト形式で作成し使用することができます。 このファイルは Windows 用インストール プログラムを実行中に .env ファイル形式で作成されます。 Windows 用初期化ファイル形式では、他の拡張子 ('.dat'、'.ini') を指定することもできます。詳細な情報に関しては、初期化ファイルの定義を参照してください。

初期化ファイルの呼び出し

初期化ファイルは ActiveSquare を挿入したページの <object>/</object> 内の <param> を使って、初期化ファイルのパスおよびバージョンを指定します。初期化ファイルのパスを指定するために InitFileURL (絶対パスまたは相対パス) を使用します。初期化ファイルが生成されても InitFileURL を定義していない場合、ActiveSquare の基本設定に従いプログラムをローディングします。

例:

<OBJECT ID="wec" WIDTH="640" HEIGHT="480"  CLASSID="CLSID:C5AC95C0-C873-445B-BA1F-3A430A4DEA42">

<param name="InitFileURL" value="http://www.myhome.com/my_email.env">

<param name="InitFileVer"  value="1.0">

</OBJECT>

 

注意 :

1. InitFileURL の Value は絶対 URL や相対 URL で記録することができます。これを省略すると、プログラムの基本設定に従います。

2. 初期化ファイル (InitFile) を修正したときは、必ず InitFile の FileVersion をもっと大きい値に増加させ、この新しい値で InitFileVer の値を更新しなければなりません。 これによりユーザーが最新の初期化ファイルをダウンロードすることが可能となります。

3. InitFileVer の定義を省略したり、または InitFileVer の値が InitFile の FileVersion 値と異なる場合、プログラムを使用するたびに InitFile をダウンロードします。

初期化ファイルの例

初期化ファイルは各開発社が必要とする内容を中心に設定することができます。初期化ファイルで定義してない部分は ActiveSquare の基本設定を従いますが、指定した内容は、ActiveSquare 4 の基本設定を優先とします。

例: my_email.env

[Product]

Name = USTM Mail Editor  //プログラム名を適用

[UI]

ShowMenu = Yes   //メニュー バーを表示

ShowToolbar = 1,2    //ツールバー 1 と 2 を表示

ShowStatus = Yes    //ステータス バーを表示

ShowTab = No  //HTML タブとプレビュー タブを非表示

[View]

Ruler = Horizontal    //横ルーラを表示

[Paragraph]

LineHeight = 100%   //段落間の余白を削除

TopMargin = 0pt

BottomMargin = 0pt

...

初期化ファイルの定義

[Product]

FileVersion = version

初期化ファイル (InitFile) のバージョン情報を表示します。

この文字列はコンポーネントを挿入する時、パラメータのプロパティ InitFileVer として使用されます。

例: FileVersion = 1.0

 

Logo = url

絶対パスまたは相対パスでロゴ画像のパスを指定します。ロゴ 画像は、365 x 300 ピクセルにしなければなりません。

使用可能なファイル形式 : .bmp、.jpg,、.gif

例: Logo = http://www.myhome.com/default/mylogo.gif

参照 ツールバー 画像およびロゴ 画像 ファイル

 

Help = url

絶対パスまたは相対パスでヘルプ ファイルのパスを指定します。 ヘルプ ファイルの位置は [最上位のディレクトリー]/[クライアント使用言語]/user/index.html です。
もし、ファイル名まで直接設定する場合、ファイル形式は .htm .html .asp .jsp .php .cgi .nsf .cfmとなります。ただし、初期化ファイルでは、一つのパスまたはファイル名を設定することができるので、特定のファイル名を設定した場合クライアントの言語に合わせたヘルプを表示させるには、設定したドキュメントからスクリプトで処理し、該当する言語のヘルプにリダイレクトしなければなりません。

[クライアント言語] : Windows 地域情報の省略語を使用します。例えばアメリカ英語 (ENU)、韓国語 (KOR)、日本語 (JPN)、中国語 (CHT)、広東語 (CHS) のように表示されます。

現在のヘルプ ファイルを修正したり新たなヘルプ ファイルを追加する場合は、上のようなフォルダの構造に従ってください。

例: Help = http://www.myhome.com/default/myhelp

(実際のパス: http://www.myhome.com/default/myhelp/enu/user/index.html または

http://www.myhome.com/default/myhelp/jpn/user/index.html)

 

ファイル名まで直接設定する場合
Help = http://www.myhome.com/default/myhelp/asp/start.asp

Name = string

プログラムの名前を指定します。このパラメータは、プログラム情報 (about) ダイアログボックスやメッセージ ダイアログボックスのタイトルとして表示されます。

例: Name = Namo Manager Board

[UI]

DeleteCommand = keyword

メニュー、ツールバー、リボンなどの基本的な機能の中で、使用しない機能を指定します。

keyword はコンマ (、) によって区分されます。

削除された機能は、メニューとツールバーに表示されません。

keyword : ツールバーを構成するキーワード ( キーワード参照)

例: DeleteCommand = Save, SaveAs, Help

DeleteAccelerator = keystate

基本的に設定されたショットカット キー (Accelerator; キーワード参照) を削除したい場合使います。Keystates はコンマによって区分されます。

keystate: 「Ctrl+A」 「Alt+Shift+C」 のように各文字キーを 「+」 に連結して使います。

例: DeleteAccelerator = Ctrl+O, Ctrl+Shit+P

AddAccelerator = {keystate, keyword}(キーワード参照)

アクセラレータ キー (Accelerator Key) を追加します。

ActiveSquare 6 はコンテナーとの衝突を避けるために最小限のショートカット キーを提供します。 アクセラレータ (Accelerator) を追加する場合は、まずコンテナーで使用している アクセラレータ キーと重複しないかを確認してください。

keyword : ツールバーを構成するキーワード (キーワード参照)

keystate : 「Ctrl+A」 「Alt+Shift+C」 のように各文字キーを 「+」 に連結して使います。

Keystates はコンマによって区分されます。

既に使用している Keystates は登録されません。

例: AddAccelerator = {ctrl+shift+a, allruler}, {ctrl+shift+b, FileInfo}

CreateMenu = keyword

基本設定にない、新しいメニューを構成します。キーワードは大文字、小文字の区別がなく、‘(_)’を省略することができます。

メニュー グループ名を指定すると、サブアイテムの基本値がすべて含まれるのでメニュー アイテムを一々をすべて含まれます。

メニュー項目のセパレータ : スペース

グループ メニューに含まれる項目 : ブレース ({ }) の中に記述

メニューのセパレータ : パイプ (|)

キーワード : ツールバーを構成するキーワード (キーワード参照)

例 : CreateMenu = Files{FileNew file_open | FileSave FileSaveAs | Print} Edits{Copy Paste Marks} Views

AddMenu = groupname {str, id; str,id;|;...}

ユーザー メニューを追加します。

ブレース ({}) にメニュー グループの名前を記述し、メニューのセパレータとしてパイプ (|) を使用します。

groupname : メニュー グループ名 (キーワード参照)

str : メニューとして表示する文字列

id : メニュー番号 (1 〜 100)

ユーザー メニューが選択された場合、OnCustomMenu イベントが発生されます。

例 : AddMenu = Inserts{|;Database, 1; MyImage, 2} Helps{MyHelp,5}

ユーザー メニューを追加します。

ShowMenu = Yes/No

メニューを表示するかどうかを指定します。

AddPopupMenu = str, id;str, id;|;...

ショートカット メニューにユーザー メニューを追加します。すべてのショートカット メニューに追加されます。

str : メニューとして表示する文字列

id : メニュー番号 (1 〜 100)

ユーザー メニューが選択されている場合、OnCustomMenu イベントが発生されます。

例 : AddPopupMenu = Database, 1; MyImage, 2; MyHelp, 5

ShowPopupMenu = Yes/No

ショートカット メニューを表示するかどうかを指定します。

CreateToolbar = keyword

デフォルト ツールバーの代わりに使う新しいツールバーを作成します。

キーワード : ツールバー ボタンを構成するアイテム (キーワード 参照)

ツール ボタン (toolbutton) のセパレータ : スペース

ツールバー (toolbar) のセパレータ : セミコロン (;)

ツール ボタンの垂直のバー : パイプ (|)

ツールバーとツール ボタンの個数に制限はありません。ツールバーの識別番号は 1 番から自動に割当てられます。

例 : CreateToolbar = Menu | FileNew FileOpen | FileSave FileSaveAs | Print ; Cut Copy Paste |...| Help

ToolbarImage = url

特定のツールバーの画像ファイルを指定します。この画像は初期化ファイルと共にダウンロードされます。 ツールバー画像はデフォルト ツールバー画像と同じサイズで、ファイル形式は BMP にしてください。

url : 初期化ファイルの位置を基準とした画像ファイルの パス (絶対パスまたは相対パス)

例 : ToolbarImage = http://www.myhome.com/default/mytoolbar.bmp

参考 : ビットマップ画像を参照

ShowToolbar = num

表示するツールバーの識別番号をリストアップします。この項目を指定しなくても、生成されたツールバーをすべて表示します。

既定値 : 生成されたすべてのツールバーを表示します。

例 : ShowToolbar = all (すべてのツールバーを表示します。)

ShowToolbar = 1,3 (1 番と 3 番のツールバーを表示します。)

ShowToolbar = (ツールバーを表示しません。)

CreateStatus = Modify, Insert, NumLock, CapsLock, EditMode, Control(=RowColumn)

ステータス バーに表示される項目をリストアップします。 メッセージ エリアは常に表示されます。

例 : CreateStatus = Modify, Insert, NumLock, CapsLock

ShowStatus = Yes/No

ステータス バーを表示するかどうかを指定します。

CreateTab = Source, Preview

ウィンドウに表示されるタブのタイプを指定します。 編集ウィンドウは常に表示されます。

例 : CreateTab = Source

ShowTab = Yes/No

ウィンドウにタブを表示するかどうかを指定します。

Border = None/Thin/Thick

ActiveSquare の枠線のタイプを指定します。

BaseColor = color, color, ....

カラー ピッカーの基本色をカスタマイズします。color は 16 個まで設定できます。また、#FFFFFF のように 16 進数で設定することもできます。

UseCustomColor = Yes/No

ユーザー設定(custom color) を使用するかどうかを指定します。

HTMLDialogPath = url

HTML ダイアログ ボックスで表示する HTML がある URL を指定します。ない場合は、ディフォルト ダイアログ ボックスが表示されます。もし、該当の URL のダイアログ ボックスの HTML がある場合は、その HTML をダイアログ ボックスとして表示します。

参照 : HTML ダイアログ ボックスを作る方法は ?

AnswerAskDialog = dialog:answer ; dialog:answer; ...

dialog : Ask Dialog の識別子として、下記のダイアログ ボックス名を表します。

    • SaveAsUnicode : 編集されたドキュメントを保存したり他のタブに移動する場合、ユーザーに Unicode で保存するかどうかを指定します。(Yes/No/Auto)
      Auto に設定すると現在の CodePage を基準に Unicode を Reference 文字列に変更します。
      (Auto は ActiveSquare 6 以降バージョンで使用可能)
    • MakeCSSBorder : 表(セル) の枠線を変更する場合に表示されます。
    • SetupChart : グラフ機能を使うとき、コンポーネントがインストールされてない場合に表示されます。
    • SetupImportLibrary : MS Word、HWP など外部ファイルを開くとき、ファイル フィルターがインストールされてない場合に表示されます。
    • SaveDocument : 開いたドキュメントを閉じるとき、ドキュメントの内容が変更された場合に表示されます。
    • DeleteTable : 表を削除する場合に表示されます。
    • RegisterFont : ファイルまたは値で指定されたドキュメントで表示できないフォントがある場合、臨時にフォントを登録するとき知らせます。(ActiveSquare 5.0.0.15 以降で使用可能)

answer :Yes または No を選択します。

例) ユニコードに返還し保存するかどうかを訊くダイアログ ボックスは表示せずに、常に Yes で処理する。
表の枠線を CSS スタイルに変更するかどうかを訊くダイアログボックスは表示せずに、常に No で処理する。
後は、ユーザーが判断するように表示するには、次のように設定します。

AnswerAskDialog = SaveAsUnicode:Yes ; MakeCSSBorder:No

HyperLinkDefaultTarget = framename

ハイパーリンクのターゲット フレームの既定値を設定します。このプロパティは ActiveSquare 5.0.0.2 以降で動作します。

詳しくは、API HyperLinkDefaultTarget プロパティを参照してください。

framename は下記の値またはユーザーが定義したフレーム名を使うことができます。

_blank

指定したドキュメントが新しいウィンドウにロードされます。

_parent

指定したドキュメントが親フレームにロードされます。

_self

指定したドキュメントが現在開いているドキュメントと同じフレームにロードされます。

_top

指定したドキュメントが現在のドキュメントを含むフレームのあるウィンドウ全体にロードされます。

例) HyperLinkDefaultTarget = _parent

SymbolDlgTab = ansi / unicode / dbcs

記号ウィンドウでのタブ順序を変更したり、一部のタブだけ表示するよう指定します。

このオプションを設定しない場合は記号、Unicode、Shift-JIS 記号順にすべてのタブが表示されます。(ActiveSquare 6 以降バージョンで使用可能)

  • ansi : [記号] タブ
  • unicode :[Unicode] タブ
  • dbcs :[Shift-JIS 記号] タブ

[Edit]

EditMode = ReadOnly/Edit

編集ウィンドウの編集状態を指定します。

TabSize = num

<Tab> キーで挿入されるスペース (Space) の数を指定します。

既定値 : 4

TextColor = color (クライアントの設定を優先とします。)

ドキュメントの文字色を指定します。

既定値 : #000000 (色は 16 進法の RGB 値で表現されます。)

BgColor = color (クライアントの設定を優先とします。)

ドキュメントの背景色を指定します。

既定値 : #FFFFFF (色は 16 進法の RGB 値で表現されます。)

BgImage = url

ドキュメントの背景画像のパス (絶対パス URL または相対パス URL) を指定します。

例 : BgImage = http://www.myhome.com/default/myback.jpg

HyperLinkColor = color (クライアントの設定を優先とします。)

未表示のハイパーリンク色を指定します。

既定値 : #0000FF (色は 16 進法の RGB 値で表現されます。)

VisitedLinkColor = color (クライアントの設定を優先とします。)

表示済みのハイパーリンク色を指定します。

既定値 : #800080 (色は 16 進法の RGB 値で表現されます。)

ActiveLinkColor = color (クライアントの設定を優先とします。)

開いているハイパーリンク色を指定します。

既定値 : #FF0000 (色は 16 進法の RGB 値で表現されます。)

PreformattedTextOpen = Yes/No

テキスト ファイルを開く場合 <pre> タグを使ってテキスト ファイル フォーマットを維持するかどうかを指定します。

RemoveClipboardWORDTag = Yes/No

MS-Office の内容をコピーして貼り付ける場合、VML タグを整理するかどうかを指定します。

ReturnKeyActionBR = Yes/No

キーボード改行キー(Enter キー)の基本動作を <BR> タグを入力して設定します。

このオプションを設定しない場合、改行キーは規定値として <P>タグが適用されます。(ActiveSquare 6 以降バージョンで使用可能)

[View]

Ruler = Horizontal, Vertical (クライアントの設定を優先とします。)

ルーラーのタイプを指定します。

Grid = Yes/No (クライアントの設定を優先とします。)

グリッドを表示するかどうか指定します。

Guide = Yes/No (クライアントの設定を優先とします。)

ガイドを表示するかどうか指定します。

Mark = Table, ParaEnd, Space, Tag, Layer (クライアントの設定を優先とします。)

編集ウィンドウに表示されるマークの名前を指定します。

Image = Image, Background, Animation (クライアントの設定を優先とします。)

編集ウィンドウに表示される画像の種類を指定します。

[Document]

DefaultFont = variable font name, variable font size, fixed font name, fixed font size (クライアントの設定を優先とします。)

variable font name、variable font size は可変フォント情報を設定します。 fixed font name、fixed font size 値は HTML ウィンドウで使用される固定フォント情報を設定します。

既定値 : 異なる言語バージョンに依存します。 (日本語 : 'MS P ゴシック', 12 (ポイント))

NewFile = url

ActiveSquare を実行するかまたは 新規作成メニュー コマンドを選択する場合、ロードされる基本書式ファイルのパス (絶対パスまたは相対パス) を指定します。

例 : NewFile = http://www.myhome.com/default/myform.htm

CharSet = utf-8/euc-kr/ks_c_5601-1987/euc-jp/shift_jis/iso-2022-jp/... (クライアントの設定を優先とします。)

ドキュメントのエンコード (CharSet) を指定します。

BaseURL = url

挿入されたファイル相対パスの基準となるバス (フォルダ) を指定します。

Title = string

ドキュメントのタイトルを指定します。

Author = string (クライアントの設定を優先とします。)

ドキュメントの作成者を指定します。

Classification = string

ドキュメントの分類を指定します。

Description = string

インターネット検索エンジンによって使用されるドキュメントの説明を指定します。

Keyword = string

インターネット検索エンジンによって使用されるドキュメントのキーワードを指定します。

LeftMargin = num

ドキュメントの左の余白を指定します。

TopMargin = num

ドキュメントの上の余白を指定します。

BgSound = url

ドキュメントを開くときの背景音のサウンド ファイルのパス (絶対パスまたは相対パス) を指定します。

BgSoundLoop = num

背景音を再生する回数を指定します。

例: -1: 背景音が繰り返し再生します。

[Paragraph]

Align = Left/Right/Center/Justify

段落の整列を指定します。

Indent = num[unit]

段落の最初の行のインデントを指定します。マイナス値 (-) は、右へのインデントに対する値です。unit は %/pt/mm/cm/pc/in/px/em/ex のいずれかを使い、省略することもできます。

例: インデント = 10pt

LineHeight = num[unit]

段落内の行間隔を指定します。

TopMargin = num[unit]

段落の上の余白を指定します。

BottomMargin = num[unit]

段落の下の余白を指定します。

LeftMargin = num[unit]

段落の左の余白を指定します。

RightMargin = num[unit]

段落の右の余白を指定します。

[Print]

HeaderMargin = num

印刷するとき、ヘッダー部の余白を指定します。

既定値 : 10 (mm)

FooterMargin = num

印刷するとき、フッター部の余白を指定します。

既定値 : 10 (mm)

TopMargin = num

印刷するとき、本文の上の余白を指定します。

既定値 : 18 (mm)

BottomMargin = num

印刷するときに本文の下の余白を指定します。

既定値 : 18 (mm)

LeftMargin = num

印刷するときに本文の左の余白を指定します。

既定値 : 18 (mm)

RightMargin = num

印刷するときに本文の右の余白を指定します。

既定値 : 18 (mm)

OddEvenDifferent = Yes/No

フッター、ヘッダーに奇数または偶数のページ番号付けを指定します。

OddPageLeftHeader = string

奇数の番号が付けられたページの左ヘッダーを指定します。

strings : キーワードを含んでいる文字列または任意の文字列

keywords : &title (ドキュメントのタイトル), &filename (ファイル名), &page (ページ番号), &total (総ページ番号), &date (日付), &longdate (日付と曜日), &time (12 時間ベース時間), &miltime (24 時間ベース時間)

既定値 : &title

OddPageRightHeader = string

奇数ページの右のヘッダーを指定します。

既定値 : &page / &total

OddPageLeftFooter = string

奇数ページの左のフッダを指定します。

既定値 : &filename

OddPageRightFooter = string

奇数たページの右のフッダを指定します。

既定値 : &date / &time

EvenPageLeftHeader = string

偶数ページの左のヘッダーを指定します。

string : キーワードを含んでいる文字列または任意の文字列

keywords : &amptitle (ドキュメントのタイトル), &ampfilename (ファイル名), &amppage (ページ番号), &amptotal (総ページ番号), &ampdate (日付), &amplongdate (日付と曜日), &amptime (12 時間ベース時間), &ampmiltime (24 時間ベース時間)

既定値 : &page / &total

EvenPageRightHeader = string

偶数ページの右のヘッダーを指定します。

既定値 : &title

EvenPageLeftFooter = string

偶数ページの左のフッダを指定します。

既定値 : &title / &time

EvenPageRightFooter = string

偶数ページの右のフッダを指定します。

既定値 : &filename

StartPageNumber = num

ドキュメントの最初となるページ数を指定します。

既定値 : 1

BgImage = Yes/No

背景画像を印刷するかどうか指定します。

BlackText = Yes/No

ドキュメントのテキストをすべて黒で印刷するかどうか指定します。

PaginateInTable = Yes/No

表内で改ページを許可するかどうか指定します。

[Table]

RowCount = num

列の標準数を指定します。

既定値 : 2

ColumnCount = num

行の標準数を指定します。

既定値 : 2

Width = num+unit

表の標準幅を指定します。

既定値 : 100%

unit: px, %

Height = num+unit

表の罫線の標準高さを指定します。

unit: px, %

Align = Left/Right/Center/LeftFloat/RightFloat

表の標準整列および配置を指定します。

BorderWidth = num

表の罫線の標準厚さを指定します。

既定値 : 1

BorderColor = color

表の罫線の標準色を指定します。

BorderLightColor = color

表の罫線の明るい色を指定します。

BorderDarkColor = color

表の罫線の暗い色を指定します。

BgColor = color

表の背景色を指定します。

CellPadding = num

セルの内部の余白を指定します。

既定値 : 1

CellSpacing = num

セル間の間隔を指定します。

既定値 : 0

[Image]

Align = Top/Middle/BaseLine/Bottom/LeftFloat/RightFloat/TextTop/AbsMiddle/AbsBottom

テキストと画像との整列を指定します。

HorizontalMargin = num

画像の左と右の余白を指定します。

既定値 : 0 (px)

VerticalMargin = num

画像の上と下の余白を指定します。

既定値 : 0 (px)

BorderWidth = num

画像の枠線の厚さを指定します。

既定値 : 0 (px)

[Utility]

NamoNetCache = Yes/No

NamoNet からデータを読み込む場合、キャッシュを使用するかどうか指定します。

UseAutomation = Yes/No

MS-Word 文書を開く場合、Word オートメーションを使用するかどうか指定します。(ActiveSquare 5.0.0.20 以降で動作)

[MIME]

EncodeRange = All/Body

Al l: すべてのドキュメント (document) をエンコードします。

Body : ドキュメントの <body> セッションだけエンコードします。

EncodeFileScope = All/Local

All : ドキュメントに含まれる全ファイルをエンコードします。

Local : ドキュメントに含まれるローカル ファイルだけエンコードします。

EncodeFilter = Image, CSS, Object, Script, Applet, BgSound

エンコードするファイルの種類を指定します。

EncodeType = Base64/QuotedPrintable/ForceBase64/ForceQuotedPrintable/NoEncoding

HTML ドキュメントが MIME タイプで表示される場合のエンコードを指定します。

Base64 : ファイル タイプが 7 ビットでない場合に限り、base64 でエンコードします。

QuotedPrintable : ファイル タイプが 7 ビットでない場合に限り、QuotedPrintable でエンコードします。

ForceBase64 : base64 でエンコードします。

ForceQuotedPrintable : QuotedPrintable でエンコードします。

NoEncoding : エンコードしません。

[Event]

Mouse = Yes/No

マウス アクションに関するイベントを発生するかどうか指定します。

Keyboard = Yes/No

キーボード アクションに関するイベントを発生するかどうか指定します。

Command = Yes/No

特定なメニューまたはツールバー コマンドが実行される前にイベントを発生するかどうか指定します。

 

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